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ユニバーサルデザインと印刷 

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ユニバーサルデザイン(UD)とは?
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ユニバーサルデザインと印刷
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二次元コード
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ユニバーサルデザイン(UD)とは?
summary of universal design
すべての人にとってできる限り利用可能であるように、予め、製品、建物、環境などに配慮した計画、設計
バリアフリーとUD バリアフリーとは、現在ある障害を取り除くことです。足が不自由な方にとって階段は「障害=バリア」で、バリアを取り除くためにエレベータやスロープを後から設置します。ユニバーサルデザインは予め、利用者の声を吸い上げ、より多くの方が使えるように、設計していくことです。
事前設計 ユニバーサルデザインは、高齢者や障害者のためのデザインではありません。年代や性別の違い、外国人、左利きの人、妊婦、ケガを負った人、大柄の人、不器用な人…さまざまな人の生き方、価値観を尊重し、使う人が選択できるよう、心配りされた事前設計のことです。
ロンメイス 1.みんなが公平に使える
2.さまざまな使いかたができる
3.使い方がカンタンでわかりやすい
4.その人にとって、使うのに必要なことがすぐわかる
5.使い方をまちがってもあぶなくない
6.少ない力で、ラクに使える
7.使いやすい大きさや広さである
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ユニバーサルデザインと印刷
universal design and printing
予め誌面や仕様、媒体を工夫し、より多くの方、情報が必要な方に情報が届くよう設計すること
レイアウトイメージ 興味がもてる、分かりやすい誌面にするため、文字やレイアウトを工夫し、可読性を高めます。
また、図版やイラストを効果的に用いて補足します。
外国語の対応やルビ(読み仮名)の対応も必要に応じて行います。
カラーチャートイメージ

日本では色の識別をしにくい方が、約300万人以上もいると言われています。
色だけに頼らない表現方法を考慮することは大変重要です。カラーと識別のバランスを工夫しながらビジュアル化していきます。

コミュニケーション媒体イメージ 必要な方へ、伝わりやすい媒体選定を行います。
「印刷物」「Web展開」「音声対応」など、1つのデータを効果的に他媒体に展開します。また、設計時点から実際の利用者の声を吸い上げ、意見を反映していきます。従来の一方的な印刷物提供ではなく、利用者の立場で、本当に使える情報媒体提供を目指しています。
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二次元コード
SP code
目の不自由な方、視力の弱い方でも、専用の読み取り機械を使い、音声で利くことができるコード
二次元コード 二次元コードは縦と横の二方向に情報をもっています。縦横18mmの大きさに、日本語で約800文字のテキストデータが格納できます。専用のSPコード読取機『スピーチオ』を使って、音声・点字・テキストでも出力することができます。
スピーチオ外観 スピーチオは、SPコード専用読み取り装置です。
平成15年4月1日より、「視覚障害者用活字文書読上げ装置」として日常生活用具の指定品目となり、重度障害者(児)の方はほぼ無料で入手できます。パソコンの苦手な高齢者の方や、中途失明で点字の読めない方にも大変好評です。
他社二次元コード 二次元コードは報告書、メニュー、広報誌、ガイドブックなど 多くの企業さま、行政機関に導入されています。点字本や音声テープだと、媒体が別々のものですが、二次元コードは、1冊の同じ媒体で、障害をもった方もそうでない方も一緒に楽しめる、まさにUD印刷といえるでしょう。
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